声ときこえのヒミツ。聞こえる声というのは、鼻腔の内圧で、母音を鳴らした声になります。子音を軽く発音しなければ、体に力が入った、聞こえにくい声ということになります。日本語では、子音と母音を分けて発音する習慣はありませんが、鼻呼吸をして息のポジションを高くとれば、全く同じゴールにたどり着けるのです。
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聞こえる声
声帯映像と音声から学ぶ発声法、鼻腔の内圧の声
声帯の動きを「見て」「聴く」ことの重要性 耳鼻咽喉科医によるブログ「お気楽Dr.ジェスレッ君」では、 […] -
聞こえる声
声(息)の場所と言葉の関係について
今日は、声(息)の場所と言葉の関係について考えてみます。どのような発声をしたら健康に良く、心地よいの […] -
聞こえる声
息を止め耳を澄まし記憶する法
息を吸うと同時に声を出してはいけません。人の話を聞くときも、息を吐いていては聞けません。今回は、息を […] -
聞こえる声
話してるけど伝わらない
伝わる発声法に関するコメントです 今日は、発音のトラブルがあり、あいまいな口跡(こうせき)(滑舌)を […]