プロフィール

プロフィール

主催:内田陽子

4年制大学卒業後、南欧式発声法研究所入門。

トレーナーとして教室運営20余年経験。

『指を顔に当て、鼻腔副鼻腔の空気を感じ、お腹の皮の動きを確かめることから始まります。

眉毛を上げ下げしながら、息継ぎを覚え、口呼吸をやめます。

プロの歌手の方々、補聴器店の皆さんとかかわるうち、メソッドを確立しました。

吃音やぜんそく、頭痛、鼻炎、バランス障害、発声障害、うつ病の症状にも効きます。

この発声法は、師匠の師匠が100年前ミラノから持ち帰り、私が受け継ぎました。

耳のいいのが取り柄です!』

意識すると声帯筋肉に力が入るのは、現代語(発声法)と口呼吸の影響であり、

「お互いに意識しすぎない社会の実現」と
「意識しても声が出せる健康的な習慣の周知」が必要と痛感。

発声法の個別レッスンをいたします。

投稿者:yokouchida

歌手の皆さんへ

人は何かに集中している時、息を深く吸ったり吐いたりせずに、息を止めたような感覚になっています。

その、息を止めている呼吸が、浅くてダメだと言われますが、本当にそうでしょうか?

発想を転換してみましょう。

声をコントロールするのに、”タップリ”吸う呼吸が良いと、思い込んではいませんか?

あなたに足りないのは呼吸量ではないのです。

近年では呼吸量の多さが不調の原因であることが証明されています。

呼吸は深い方がいいという人々の長年の強い思い込みにより、まだ十分周知されていません。

古今東西、名歌手名弁士は、ある同じ習慣を持っています。

息を吐かない、と言ったら、ほとんどの方が、そんなバカなと思いになるでしょう

Youtubeなどでも、上手いなぁと思う歌唱をする人達が、おおげさで目立つ呼吸をしているでしょうか?

息を吐いてないことが、わかるのではないでしょうか。

イタリアでは、喉を痛め、歌手の生命が絶たれるようなかつての歌唱法にかわり、喉が疲れず、しかも言葉の心が伝わるという優れた発声法が、17世紀ごろから19世紀半ばごろまでの、長年の研究の末、生み出されました。

それを知らない私たちは、最適な発声法に巡り会えず、気持ちよく歌うことがずっとできないできました。

今度こそ、気持ち良く声を出せる「自分」を見つけてみませんか?

お待ちいたしております!


【声のケア/ 声と健康】
事務局:〒114-0015 東京都北区中里2-8-2-303 (駒込駅徒歩2分)
主催:内田陽子(静岡県浜松市、1964年生まれ)


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