このサイトについて(発声法の背景)

このサイトについて(発声法の背景)

このサイトについて 私が紹介している発声法の背景についてお知らせします。 それは「南欧式発声法」といって、私の先生(内山寛氏1933~2009)から口頭で教わったもので、このブログ内に記載の通りになります。 このブログの…

のどが疲れない音読法

【のどが疲れない音読法】~正しい音読とは 最近、音読の方法に正しいやり方があると、発見しました。 脳トレをされる方にも、つぎのやり方を推奨させていただきます。 本でも新聞でも、音読する原稿と、ストップウォッチを用意された…

(11)くちびるの力を抜く

アイキャッチ画像のこの商品は、何年か前、イモトアヤコの「世界の果てまでイッテq」を見ていたときにみつけました。 【くちびるの力を抜く】~バンジージャンプで装用 番組内でバンジージャンプの挑戦者たちに、ジャンプ前に配られて…

(10)舌根を前に出す

無呼吸症候群の方々へ 今日は、睡眠時に、仰向けに寝ていると、舌がのどをふさいでしまう、無呼吸症候群の方々に、お伝えしたいと思います。 もしも、過呼吸(吐きすぎ、又は吸い過ぎ)になっていれば、それも、口呼吸になっていれば、…

(9) 息の持ち上げ方

【息の持ち上げ方】~『ん』にきこえる? 今日は、補聴器の適合検査(弁別検査ともいう)をした時の、ちょっと心配な案件についてかきます。 『う』を聞き取ってもらうときに、多くの人が『ん』と聞こえてしまうことです。 一文字です…

(8)軟口蓋をおろす

ヒギンズ先生 今日は、戯曲の中の発声法について見てみたいと思います。 ヒギンズ先生をご存知の方も多いと存じますが、映画「マイ・フェア・レディ」に出てくる天才言語学者で、実在のモデルがいて、発話からその人の出身地をあててし…

(7)声の回し方

【声の回し方】~弾むように声を出す 今日は、声を回すことについて書きます。 前回までの説明で、「声は、上から下におちてしまうため、一度出したら次を出す前に、鼻腔の高いところに戻らなければならないこと」を、つかんでくださっ…

(5)声を出す場所のイメージ

練習中の注意点 前回は、発声法で声を出すときに、口蓋の上と下で、母音と子音が動いていることをお伝えしました。 それでもまだ、母音であり、声の出る場所である、鼻腔・副鼻腔の位置がわからない方がおられるでしょう。 そんなとき…

(4)2階で声を出す

【2階で声を出す】~発声法はまず発音から 今日は、2階で声を出すことを理解するために、発音についてお話します。正しい発声法は、正しい発音の上になりたつと、先生が言っておりました。 日本語では、母音と子音とをわけて発音する…

(2)息をはらんで力抜くこと

息をはらんで力抜くこと きょうは、声を出す場所である鼻腔・副鼻腔の位置がわかったら、さらに、その空洞を安定させてキープ(保持)するようにしましょう。それが、息をはらんで力抜くことになります。 前回までに、よくない声をだし…

(1)声の出し方

【声の出し方】~声の出る場所 今日は「声の出し方」と「声の出る場所」を話題にします。はじめに、声の出る場所の確認をしてみましょう。 誰でもふつうにおしゃべりをしますので、同じように声を出していると思われがちですが、 おし…

%%footer%%